主屋の保存修理の計画
国指定重要文化財の主屋で予定している、保存修理の計画をご紹介します。
工事の様子は、これから順にお伝えしていきます。
計画されている修理
茅葺屋根、雨漏りで傷んだ箇所、天井・壁・床を補修し、必要な構造部材を補強します。
歴史的な部材をできる限り残しながら、安全性と耐久性を確保する方針です。
修理の予定
2026年秋に着手し、2027年に屋根と建物本体を修理して、2028年3月の完了を予定しています。
調査や工事を進める中で、予定が変わることもあります。
今後の記録
工事の歩みは、写真とともに日付を添えて追記していきます。
主屋と蔵群の取り組みは、保存と再生で分けて説明しています。